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美味しいお肉と野菜を食べながら野外で開放的に過ごす…
バーベキューは贅沢な時間を味わえて楽しいですよね!

バーベキューといえば、食材を炭火で焼いて、焼き肉のたれや塩コショウで味付けし、〆は焼きそば、
というのが定番ですよね。

でもバーベキューってもっといろんな楽しみ方があるんです!

今回はバーベキュー料理で色んな楽しみ方を大公開していきます♪

バーベキューでオススメ!しめじバターホイルなど

しめじバターホイル

私の一番のオススメはホイル焼きです。
とにかくたくさん用意していきます。

種類は
「しめじバターホイル」「えのきバターホイル」
ネギも入れてセットしていきます。

他にも「ジャガバターホイル」「エビ、イカねぎ焼きホイル」などです。

とにかく簡単なのと持ち運びが楽なのと
終わったらそのまま汚さず捨てれて鉄板で直接焼くより早く火も入りますし、効率的です。

何より片付けが楽なのが一番です。とにかくタッパなどに入れていくと持ち帰るのが大変ですし、いろいろ手を途中で加えるのも面倒です。

私は大人用で一味などをたくさん入れるものと、子供用でチーズをたくさん載せるなどの甘い作りと2パターン作っていきます。

大人はお酒を飲むので辛めがオススメです。
そして開けた時のびっくり感も面白いので何が入っているかは秘密にします。

そういう作りだと普段食べないものも子供が食べてくれたりするので好き嫌い対策にもぴったりです。

エノキと椎茸のバター包み焼き

エノキと椎茸のバター包み焼き

以前バーベキューに行った時に、キノコ類は細くて焼けないことに工夫をしてみました。
そこで、魚料理で蒸し焼きにしたりバターなどで味をつける料理があったと思い出し、野菜とキノコ類で試しました。

私はキノコ類が好きなので、バーベキューで自由に焼けないことに不満があったのです。
そこでアルミホイルの中に溶かしたバターを入れ、エノキと椎茸とキャベツやもやしなどを混ぜて包み焼きをすることにしました。

出来上がったものは、フランス料理みたいな上品な香りと味を彷彿とさせるものでとても美味しかったです。

焼き芋などで包んで焼くことがありますがこれをバーベキューの具材に応用したことで、出来上がったものの美味しさを楽しむだけではなく、その場にいるみんなが盛り上がること間違いなしです。

バーベキューで鮭のホイル焼き

バーベキューは、お肉を焼くイメージが強いですが、太りたくない人やお肉が苦手な人に鮭のホイル焼きをおすすめします。

作り方は、すごく簡単です。
醤油大さじ1と酒大さじ1を鮭にかけ、バターがあったらバターを乗せてアルミホイルに包み、7分ほど蒸し焼きにします。

バター醤油の匂いが食欲を誘い、ふっくらほくほくした鮭のムニエルが出来ます。

バーベキューで魚?と疑問に思うかもしれませんが、箸休めとして鮭のホイル焼きがあると、意外に皆が美味しいと食べてくれるんです。

好きな男性とバーベキューに行き、鮭のホイル焼きを作れば、
「女子力の高い料理上手な女の子」と思ってくれること間違いなしです。

料理が苦手な人も簡単に出来ちゃうので、ぜひやってみてください。

バーベキューでダッチオーブン焼き立てパン!

ダッチオーブンで焼き立てパン

あらかじめホームベーカリー等で作っておいたパン生地を、現地でダッチオーブンに入れて焼くだけの簡単メニューはいかがでしょうか?

前日に作っておいた生地は、冷凍したまま持って行くのがおすすめです。

焼く時には、生地を一まとめで焼くのではなく、一人分ずつ分けておいたものを焼くと、カットする手間がなくなります。

バーベキューで掛かりきりになってしまう状況でも、手が離せます。

ダッチオーブンを開けた時、中からキツネ色に焼けたパンが登場すると、子供たちだけでなく、大人も大喜びしてくれます。

また、ホッカホカで、ふんわりと甘い焼き立てのパンに、用意して置いたバターやジャムをつけてもいいですし、現地で作ったカレーやシチュー等と一緒に食べても最高に美味しいです。

バーベキューで簡単に出来るアヒージョ

アヒージョ

バーベキューの網の上にちょっと深めのアルミ皿やアルミカップを置いてオリーブオイル、ガーリックを入れて塩胡椒をします。

網の真ん中よりも端の方が良いと思います。
油を熱し過ぎない方が安全です。

油が温まったら、その中にお好みの具材を入れます。
基本的にはそれで終わりの簡単で美味しい料理です。

具材はオリーブオイルに合えば何でも構わないと思いますが、具材によっては油が跳ねるかもしれないので注意が必要です。

自分が作る時にはエビ、タコ、マッシュルーム、アスパラなどをよく入れます。
簡単に出来て子供達にも人気があります。当たり前ですが、バーベキューでは焼き料理が多くなるので、食感が少し違ってもちろん味付けも違うのでオススメです。

バーベキューで羊肉のマリネ 焼きトマト添え

羊肉のマリネ 焼きトマト添え

前日に羊肉をマリネにしておきます。
この時使う羊肉は、できれば骨付きのものがよいでしょう。

まず、玉ねぎを適当にスライスします。
次に肉にクレイジーソルトを振ります。できればにんにくも摺りこみます。

スライスした玉ねぎと肉をビニール袋に入れ、酢を注ぎ入れて封をし、冷蔵庫に入れておきます。
プチトマトを数個、アルミホイルに包んで、これも冷蔵庫に入れておきます。

BBQ本番の日、これを焼き網に乗せて焼きます。
ホイル包みで焼き上げたトマトはとろりとして甘味があります。これが焼いた羊肉ととても相性が良いのです。

また、羊肉は牛肉と同じく、レア状態でも美味しく食べることができます。
火力の調整が難しいBBQにはもってこいの食材です。

炭火で焼いた骨付き肉に豪快にかぶりつくのは、BBQの醍醐味ですよ!

おでん材料はバーベキューでも美味しい!

おでん材料

おでん材料と言えば練り物が多くあります。

竹輪、ゴボウ天、イカ団子にえび団子です。
これらを串刺しにして焼きます。

その他に定番のコンニャク、卵があります。

コンニャクは二センチ厚さぐらいに切り串刺しに、焼いたら勿論練り味噌ダレです。

又卵はココット皿に割り入れアルミホイルでふたをし、鉄板隅っこに置いておくとココットが仕上がります。
バーベキューにココット意外にうけます。

食べる時はマヨソースやバーベキューソースなんでもいけます。
キャベツ等お肉、お野菜焼いたものと包んでたべても美味しいです。

車麩も美味しい一つです。
お水で戻しバーベキューソースに漬け込み串刺しにして焼きます。
砂糖醤油が用意出来れば甘いスナック風の車麩焼きになり子供にも好評です。

おつゆふをアルミホイルにバター又は油を敷きとろけるチーズをのせチーズがとけたら頂きます。
これも手軽でスナック風になります。

バーベキューでスキレットパンケーキ

スキレットパンケーキ

スキレットに油を馴染ませておきます。

ホットケーキミックスと袋に書かれている分量のお水、卵をビニール袋に入れてもみます。このもむ作業は、お子さんにお願いすると楽しみや美味しさも倍増するでしょう。

温まったスキレットに油を加え、ホットケーキミックスを流し入れます。

油を引いているので回りがカリっと、生地にぷつぷつ穴が開いてきたら、ひっくり返しのサインです。
フライ返しでひっくり返します。裏側もカリっとしてきたら完成です。

モチっと、そしてフワッと、回りはカリっとしていていろんな食感を味わえます。

BBQ終わりのデザートにしたり、コーヒータイムのお供にベストです。
家でのBBQならばバニラアイス、生クリームをトッピングがおすすめです。

キャンプ場でのBBQならばハチミツやメイプルシロップがおすすめです!

バーベキューのお勧めはピザです!

ピザ

子供と一緒に作ると楽しいです。

材料は・薄力粉200g・ベーキングパウダー 小さじ1/・砂糖小さじ1/2・サラダ油大さじ1/2・ぬるま湯(40度位)100cc・ピザソース・とろけるチーズ・バーベキューの残りもの野菜とハムやベーコンをトッピングしてOKです。

①薄力粉・ベーキングパウダー・お砂糖・サラダ油・ぬるま湯を混ぜていつにまとめて下さい。
はじめべちょべちょしますが、こねている間にべちょべちょしなくなります。

ポイントはぬるま湯の40度を守って下さいね。

②①をそのままラップして固まらない様にして下さい。
少し置いとく間にBBQの残りの野菜を用意して下さい。ソーセージやウインナー・ベーコンがあるとより美味しくなります。そしてチーズは沢山あるととても良いです。

③まん丸にしてラップした記事を皆で伸ばしましょう。
手で広げて薄くします。薄く広げて好きな形にしてもおもしろいです。(例えばハート型など)そこまで出来たらピザソースを塗って上に具材をトッピングします。そうそう具材は薄く切っておくと良いです。

④そしてBBQの鉄板に油を引いて焼きに入ります。
ピザにふたをして10分焼いてみて下さい。10分後確認してカリカリが好きでしたらふたを取って様子を見ながら焼き続けて下さい。

皆で食べると何でも美味しいですね。
是非皆で協力して楽しく美味しく食べて下さい。

自家製ピザ2

生地を家で仕込んで、一次発酵させておき冷凍。
バーベキューの日にそのまま持っていけば、自然に解凍されて、発酵もされるので、あとは伸ばしてアルミホイルにのせて焼けば出来たてピザの完成です。

生地を伸ばしたら、その場でみんなでトッピングを楽しんだり、罰ゲームみたいなゾーンを作ったりと、作る段階で盛り上がれます。

大人も子供も参加できて、いい思い出になると思います。

生地は厚めにすればモチモチで、出来たては本当に美味しいです。

薄ーく伸ばせばクリスピー生地にもなり、サクサクでまた違った食感が楽しめます。
生焼けが心配という場合にはクリスピー生地の方がいいかもしれません。

ゴミもあまり出ないし、持って行くときもジップロックなどに入れていけばいいので楽だと思います。

バーベキューで牛肉のファフィータ風

牛肉のファフィータ風

市販のトルティーヤを用意します。 

牛肉を食べやすい大きさに切り、玉ねぎは5㎜幅位に切り、パプリカ(赤・黄)は細切りに切ります。

ジップロックに、切った牛肉、玉ねぎ、パプリカをいれ、焼き肉のたれを適量入れ、よーくもみこみます。ここまでが自宅での準備です。

バーベキューが始まったら、トルティーヤを軽く両面あぶり、漬け込んでいたジップロックの中身をお肉に火が通るまでよく焼きます。

焼きあがった、お肉・野菜ををトルティーヤに挟んで食べます。簡単でおしゃれな1品に仕上がります。

トルティーヤがあると、簡単ピザができたりして盛り上がれます。

デザートは串に刺したマシュマロをこんがり焼くと、とろけておいしいです。
子どもたちが大好きです。

バーの気分を川沿いバーベキューで

みなさん、地元の川沿いなどで学校の友人や職場の方などとバーベキューをするなんてことも結構あると思います。
もちろん、お肉、お野菜、魚介類など、色々みんなで持ち寄って食べると思います。

そこでだいじになってくるのが、アルコールが入ったお飲み物ではないでしょうか!

そこで元バーテンダーの私から教える誰でも簡単にバーにいるよな雰囲気を味わえるカクテルを紹介です!

レモンハートホワイト 30ml
ソーダ 適量
ライム 適量
ミント 適量
砂糖 適量

ライムとミント・砂糖をグラスに入れる。

ペストルでつぶす。

氷を入れ、ラムを注ぐ。

ソーダでアップし、ミントを飾る。

以上です。

シェイカーがない方などは空き缶で指で口のところを塞げば作れたりもします。
是非お試しください!

最高級BBQハンバーガー

普通に炭と焼き台を用意して火をつけます。

ここで、私がいつもやっているのは市販で売っている焼き台ではなく、1つ2、3百円で売っているブロックを炭を囲うように積み上げて、網を乗せてやるやり方です。

これだけでも、普通に焼くより美味しく食べれます。

さて、火がついたらまず100グラム400円以上の牛肉をミディアムレアぐらいで焼き上げます。
そして、焦げない程度に市販のバンズを裏表焼きます。

バンズができたらシャキシャキのレタスを挟み込み、その上に香ばしく焼けた牛肉とお好みでキムチやとろけるチーズやウィンナーなど乗せていただきます。

私は無駄な味を入れたくないので、レタスと牛肉にタレをつけてかぶりつきます。

このバーガーと来ましたらキンキンに冷えたビールがよく合います。
是非、お試しください。

バーベキューでハニーマスタードのスペアリブ

ハニーマスタードのスペアリブ

シンプルな味付けの料理が多いBBQの途中で、ちょっと味の変わったものが食べたい時にオススメ!
はちみつの自然で優しい甘みと、マスタードのピリッとした辛みがアクセントになった、とても美味しい肉料理「ハニーマスタードのスペアリブ」です。

作り方はとっても簡単!
バーベキューの前日、開閉可能な保存袋にハニーマスタードソース(すりおろした玉ねぎ+おろしにんにく+粒マスタード+はちみつ+塩+胡椒)とスペアリブ(豚や牛の骨付きバラ肉のこと、なければ鶏モモ肉でもOK)を一緒に入れて少し揉み込み、
空気を抜くようにして口を閉め、冷蔵庫で一晩漬けておくだけ。

当日は他の肉や野菜と一緒に、全体がこんがりするまで焼いて下さい。

はちみつの作用で肉が柔らかくなる嬉しい効果もあり、一晩漬け置きしているので肉に味がよく馴染み、冷めてもおいしく召し上がれます。

時間差でバーベキューに参加する友達用に、取り置いておくのにもぴったり。
是非次回のBBQでトライしてみて下さい。

バーベキューで鳥を1匹丸ごと焼き

必要な材料は鶏肉(1匹もので内臓の取り出されているもの)、玉ねぎ、にんじん、(あれば香草系のハーブ)あとは塩コショウといった調味料ぐらいです。とても簡単です。

前日のうちに鶏肉を購入しておき、醤油、みりん、はちみつ、すりおろしにんにくを入れたジプロックの中へ投入します(量は適当です)。

ジプロックのチャックを少しだけ開けてストローで中の空気を吸い取り、疑似真空状態にして冷蔵庫で寝かせます。
当日は、野菜類を短冊切り(鳥の腹に入るくらいの大きさ)、そこへちょっと多めに塩コショウをかけ鳥の腹に詰めます。鳥の腹を竹串などで止めてあげます。

あとはこれダッチオーブン(私は持ってないので鉄の鍋蓋つきで代用しています)へ投入。

焼きあがれば出来上がりです。
外をパリパリにしたいのであれば、取り出した後バーナーで焦がしていただければと思います。

野菜のうまみと鳥の脂が混ざり合い、どっちを食べてもおいしい料理です。

これだけの大きい食材を扱うと、場も盛り上がりますし、ワイルドな出来上がりとなりますので、アウトドアならではと思います。

調理面に関しても、ほとんどの作業が簡単ですし、基本放置の料理ですのでお手軽です。

ハミルチーズのバーベキュー

ハミルチーズのバーベキュー

チーズは熱を加えれば溶けるものですが、溶けないものもあります。
ヤギの乳から作られ外国系のスーパーなどで購入出来るハミルチーズは、他のチーズよりも融点が高いのです。

フライパンで焼いても、トースターで焼いても解けることはないので、バーベキューでグリルにすることも可能です。
そのまま厚切りにして焼くのもいいですし、お肉や野菜などと一緒に串刺しにするのもいいです。

生で食べるとキュッキュッという面白い食感と、塩漬けにされているので塩気が効いています。
焼いてみるとカリッとした外側と、柔らかい内側の両方を楽しめ、冷めてくるとまたキュッキュッという食感が戻ってきます。

チーズと言えば溶けるもの、とほとんどの人が思っているので、話のネタにもピッタリの食材です。

バーベキューで焼きマシュマロ

大きめのマシュマロを、金串や割り箸に刺します。
爪楊枝や竹串の先端に醤油をつけ、マシュマロに好きな絵を描きます。

絵を描いたら、炭火で表面を焼いていきます。
全体的に茶色っぽくなるまで焼き上げたら完成です。

スモアを作る際、どうしても余りがちになってしまうのですが、子どもはただ焼くだけではすぐに飽きてしまいます。

そこで、落書きをさせてみようと思い、この方法をやらせてみると、「見て見て」と言いながら、思い思いに書いた落書きを見せて食べてくれます。

バーベキューの後の残り火で、簡単に、安全に作る事が出来るので、小さなお子さんが居るご家庭にお勧めです。
子どもたちは喜んでマシュマロに落書きし、あっという間に食べきってくれると思います。

バーベキューで手作り熱々トマトソース

バーベキューで、お肉を焼く鉄板や網の上にアルミカップを置いて、手作りトマトソースを煮込んでおけば、お肉を焼きながら、トマトソースをつけて食べられます。

アルミカップには、オリーブオイル(カップに半分ぐらい)、にんにく1かけ(みじん切りか、半分に切って包丁で押し潰したもの)、トマト1個(小さく刻む)玉ねぎ(みじん切り)、塩、コショウ、を入れて網や鉄板の上で煮込んでおきます。

お好みでローズマリーや、バジル、タイムなどのハーブを入れたりしても美味しいです。

バーベキューの参加人数が多い時は、網の上にトマトソースが1箇所だけだと手が届きにくくなってしまうので、網の隅っこの方に何箇所か同じもの、もしくはハーブで味を変えたりして置いておくとみんなが食べやすいです。

バーベキューでイカのホイル焼き

バーベキューでイカのホイル焼き

少し大きめのアルミホイルの真ん中に、モヤシやキャベツ等の野菜を乗せます。

別々に食材を買うよりも、いろいろな野菜の入ったカット野菜を乗せると、食材を余らせることが無くて済みますし、ゴミも少なく済みます。

野菜の上に適当な大きさに切ったイカを乗せます。

イカは生でも冷凍でも大丈夫ですが、必ず内臓を取り除いてください。

アルミホイルの上に野菜、イカの順に乗せたら、イカの上に少量のバターと塩コショウを振りかけ、アルミホイルを包んでいきます。

包み方は、まず上下を合わせて端を二つ折りにし、両サイドも端を二つ折りにし、炭火にかけます。

中火なら15分から20分ほど火にかけたら、アルミホイルを真ん中でカットし、少量の醤油をたらして軽く混ぜたら完成です。
イカではなく、豚肉やエビでもおいしくできるので、同じ手順でも違った味を楽しめます。

バーベキューで焼きバナナ

バーベキューで焼きバナナ

バナナをバーベキューの網の上に、皮のまま置いて焼きます。
皮が黒くなったら、食べごろで、めちゃくちゃ美味しいんです‼︎

温かくて、最高に甘くて、バーベキューでお肉でお腹がいっぱいになったあとに、デザート感覚で食べることができます。

弱火でじっくり焼くのがオススメ。

モモも、めちゃくちゃ美味しいです。

皮をむいて、半分にきり、タネを取り除いたくぼみに、バターを少し入れて、ホイルに包んでじっくりと焼きます。

焼けたら、はちみつを塗ったり、バニラアイスをのせて食べると、ほっぺたが落ちそうになります。

友達の間でもデザートは、とてもテンションがあがり、野外で熱々のフルーツデザートを食べれるのは、本当に最高です。

バーベキューでチョコレートのっけお餅

バーベキューでチョコレートのっけお餅

お餅とチョコレートの組み合わせがとてもおいしく、デザートにぴったりだと思います。

作り方は、お餅の上にチョコレートをのせて焼くだけです。

お餅を片面を焼いた後で裏返してチョコをのせると焼けるタイミングが合ってやりやすいと思います。
お餅の大きさよりも少し小さくチョコレートをのせると汚れなくていいです。

この場合は、高級チョコではなくて、板チョコなど一般的なチョコレートで十分です。
お餅が焼けてチョコレートがとろっとすれば完成です。

チョコレートがソースのようになるのが美味しさのポイントです。
トッピングとしては、ナッツやレーズン、横で焼いておいたりんごをのせるのもいいです。

お餅やチョコレートは、余っても持ち帰りに困らないのでおすすめです。

バーベキューでサバ缶とトマトのレモンパスタ

バーベキューでサバ缶とトマトのレモンパスタ

オリーブオイルにニンニクのみじん切りを入れてゆっくりと熱し、サバ缶とざく切りのトマトを加え塩で調味します。

ゆでたパスタ、ゆで汁を入れてあえ、輪切りのレモンを入れてざっとあえたら完成です。
サバ缶は汁ごと加えることで、魚のおいしいダシを出すことができます。

缶詰は持ち運びもしやすく、全体にシンプルな材料で作れるので、お洒落で本格的なイタリアンを味わいたいバーベキューシーンにおすすめです。

ポイントに使うレモンの酸味が、全体をキリッと引き締めて爽やかな後味に仕上げてくれます。
酸味は疲れを取ってくれる効果もありますので、レジャーで疲れた時にもピッタリの料理だと思います。

サバ缶の替わりに、ツナやオイルサーディンを使って応用しても、美味しく作ることができます。

バーベキューでバター醤油焼きおにぎり

バーベキューでバター醤油焼きおにぎり

要するにバター醤油味の焼きおにぎりです。

作り方はいたって簡単です。
冷凍の焼きおにぎりをある程度でいいので解凍させて、焼き台の端に置いていき、ゆっくり焼きます。
お肉などの焼き物が80%ほど無くなってきたら、焼き始めるといいと思います。

出来上がる頃に焼き物もなくなってくるでしょう。
じゃがバターをやる人がいると思いますが、その時に中途半端に余ってしまうバターを使います。

焼きおにぎりが熱くなっていい感じで焼けてきたら、バターを1cm角ぐらいの量をおにぎりの上に置きます。
バターが溶けかけてきたところで醤油を5滴ぐらい垂らして醤油が焦げないうちに焼き台から移してアツアツで召し上がってくださいね。

バターの香りと醤油のしょっぱさは定番の美味さになりますよ。

バーベキュー料理まとめ

いかがでしたか?
お肉や野菜を焼くだけでなく、バーベキューにはいろんな楽しみ方があるんですね~!

ホイル焼きは私もやりますね、ポップコーンの容器を代用するとゴミが増えないのでエコでいいですよ^^

ピザは案外簡単そうなので挑戦しがいがありそうですね!

シェイカーを持ち込んで本格的なカクテルパーティーもオシャレで楽しそう♪

是非皆さんもお好みにカスタマイズして楽しいバーベキューをお過ごしください!

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